奇跡のシンフォニー(2007年製作の映画)

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音楽に愛された少年と父親、母親の物語。

音楽をテーマにしているだけあって、劇中の曲はどれも素晴らしかった。様々な楽器から奏でられる音楽がいずれも印象的で、展開もあって他の映画よりもインストの曲が耳に残りやすいように感じた。

ストーリーについては、もう見る前からどうなるかは何となく予想ついてたけれど、この類いの映画はそれくらい分かりやすくてもいいんじゃないかな。

むしろ結末が何となく分かっていても、家族の絶妙なすれ違い等に悶え、早く皆幸せになってくれと思わずにはいられなかった。
登場人物がうまい具合に集結していく展開も好きです。せっかく最後集合したのだから、もう少し結末をぼやかさずに、その後を見せて欲しかったなと個人的には思いました。あの終わり方も悪くないけどね!

総じて、ベタではあるけれど音楽と展開に引き込まれる良き映画でした。

監督:カーステン・シェリダン

出演:フレディ・ハイモア、ジョナサン・リス=マイヤーズ、ケリー・ラッセル、ロビン・ウィリアムズ、テレンス・ハワード、ウィリアム・サドラー、レオン・トマス三世

制作 リチャード・バートン・ルイス

脚本 ニック・キャッスル

音楽 ハンス・ジマー

原題 AUGUST RUSH

制作年 2007年

制作国 アメリカ

時間 114分

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