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君の名は。

   

新海誠監督の日本のアニメーション映画作品。

【ストーリー】
1200年ぶりという彗星の接近が1か月後に迫ったある日、山奥の湖を囲む糸守町[注 1]に暮らす女子高生の三葉は、自分が東京の男子高校生になった夢を見る。日頃から東京に憧れを抱いていた三葉は、夢の中で念願だった東京を満喫する。一方、東京で暮らす男子高校生の瀧も、行ったこともない山奥の町で自分が女子高生になっている奇妙な夢を見ていた。

繰り返される不思議な夢。そして、明らかに抜け落ちている記憶と時間。何度も入れ替わる身体とその生活に戸惑いながらも、現実を少しずつ受け止めてゆく瀧と三葉。残されたお互いのメモを通じ、時にケンカし、時に相手の人生を楽しみながら状況を乗り切っていく。

しかし、気持ちが打ち解けてきたのも束の間、定期的に起きていた入れ替わりが突然途絶えてしまう。入れ替わりながら、同時に自分たちが特別に繋がっていたことに気付いた瀧は、会ったことのない三葉に会うため、風景のスケッチだけを頼りに飛騨に向かうが、たどり着いた糸守町は、3年前の隕石(彗星の破片)の衝突により消滅、三葉やその家族、友人も含む住民数百人が死亡していたことが判明する。

瀧は以前三葉と入れ替わった際に参拝した、山上にある宮水神社の御神体へと向かい、もう一度入れ替わりが起きることを願いつつ、3年前に奉納された三葉の口噛み酒を飲み下す。再び三葉の身体に入った瀧は、友人の勅使河原、早耶香の二人とともに、住民を避難させるため、変電所を爆破して町一帯を停電させ、町内放送を電波ジャックして避難を呼びかける作戦を計画するが、その要である三葉の父(糸守町長)の説得に失敗する。

瀧の身体に入った状態で御神体のある山にいる三葉に会うため、瀧(身体は三葉)は山を登る。生きている世界には3年の時間差がある二人だったが、なぜか互いの声だけは聞こえ、名前を呼んで互いの姿を探す。黄昏時が訪れると、入れ替わりが元に戻り、そして互いの姿が見えるようになって初めて二人は直接会話することができた。

監督 新海誠

脚本 新海誠

原作 新海誠

製作 川村元気 武井克弘 伊藤耕一郎

製作総指揮 古澤佳寛

出演者 神木隆之介 上白石萌音 長澤まさみ 市原悦子

主題歌 「前前前世」 「スパークル」 「夢灯籠」 「なんでもないや」